むずむず脚症候群 症状

むずむず脚症候群 症状

 

むずむず脚症候群と言う言葉を聞いたのは少し前の事です。
テレビで特集をしており、なんと安直な名前なんだと笑っておりました。

 

しかしテレビを見ていくうちにその症状がかなり深刻な物だと言う事がわかりました。布団で横になっているだけで「腰から下がむずむずする」「ふくらはぎの辺りがとても痒い」といった我慢し難い症状に襲われます。そしてその症状に苦しめられている人に追い討ちをかけるのが、詳しい原因が解明されていないという事です。

 

ドーパミンの異常や代謝異常、遺伝などが考えられていますがどれも仮説の段階で止まってしまっているという事です。日本にはこの病気を患っていると思われる人が300万人から400万人もいるとの仮定もあり、さらに驚かされます。

 

脚が痒いだけと思って病院に受診しない人も含めると数はさらに多くなると予想されます。この病気の特徴として、男性より女性のほうが発症しやすいというのもあります。

 

特に冬場などで脚が乾燥し、痒くなっているだけなのか、それともこの病気を発症しているのか素人には判断が付きません。脚が痒くてお困りの方は一度専門医に診てもらう事をオススメします。